金額が多くても長引くわけではない

2019-03-16 0 投稿者: admin

こちら側と金融業者の提示する金額がほぼ一致していれば、和解はすぐに成立するそうです。

もちろんお互いが歩み寄って金額を決めても良いそうです。

和解できなければ長引きます。

返金する資金がなくて、お金が戻ってこない会社もあるそうです。

こういう会社の場合、裁判をして勝ったとしても裁判費用すら戻ってこない場合もあるそうです。

過払金が10万円程度あるのに、返金どころか裁判費用までかかってしまう、印紙代や交通費と出ていくお金が多くなってしまうということもあるそうです。

裁判をするのも躊躇ってしまいますね。

いくらなら和解するというのを会社ごとに考えておくべきだと思います。

過払金の返還請求は金融業界でも大変なできごとだったようです。

これがきっかけに倒産する会社もあったりしたそうです。

反面、グレーゾーン金利で、返しても返しても元金が減らないという人もいたと思います。

その頃の苦しみを考えると、お金はたくさんあった方がいいと思うのも当然です。

相手が倒産することになっても、やっぱり返して欲しいと思います。

過払金は、自分のお金を金融業者に預けていたという考えで、金利5%を乗せて請求してもいいことになっています。

なのでどんなところとでも徹底的に争ってもいいと思います。

ただ、払えない会社と裁判で争うのは時間の無駄ではないかとも思います。

先方が提示する和解金が、本来の金額からかけ離れていたら戦いたいと思うのも無理はないとは思いますが、無いものは無いという結果になってしまうのも困ると思います。

和解金は大幅に譲歩しなければならないかもしれませんが、長い時間を費やす利点はあるのかどうかも考えた方がいいかもしれません。

残念だと思いますが、諦めなければならない場合もあるというこのようです。